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通勤五方面作戦 - Wikipedia (2016年2月1日 (月) 11:17 の版)

旅客局、建設局などが主導して構想された新五方面作戦として1972年に提示された[19]。

東海道・東北方面開発線:東北方面から南下して池袋、新宿、渋谷、目黒を通過し東急線沿線から茅ヶ崎に抜ける路線

中央・総武開発線:三鷹付近を通過後中央線の南側を平行しながら東進して新宿を通過し、新橋付近から臨海部に出て京葉貨物線に平行する路線。

高崎・常磐方面開発線:高崎線西側地域を平行しながら都心へ南下し、新宿、市谷、北千住を通過し、筑波研究学園都市に向かう路線。


東海道・東北方面開発線

いわゆる「縦十字」。

現在の湘南新宿ラインに相当するが、湘南新宿ラインのように山手貨物線の旅客化するのではなく、『「東北・東海道開発線」は、今の湘南新宿ラインではなく、別線で地下に敷設することを計画していたもの』(上越新幹線新宿駅(地下3階)構想を図面で現認する (玉川上水と新宿駅南口地区の開発について・超番外編その2): 骨まで大洋ファンby革洋同)。

中央・総武開発線

いわゆる「横十字」。

中央開発線は、京葉線三鷹延伸構想に相当する。

総武開発線は、現・京葉線に相当する。ただし当時は、旅客線である総武開発線と、貨物線である京葉線の複々線で構想されていた。なお、東京駅ではなく、新橋駅を経由する。 関連: 京葉線はかつて新橋経由で都心(新宿、三鷹)に乗り入れる計画だった。: 骨まで大洋ファンby革洋同

京葉線三鷹延伸構想に相当する。関連: 京葉線の中央線方面への延伸と新宿駅予定地~上越新幹線の下に準備。そしてバスタとの関係は?~: 骨まで大洋ファンby革洋同

高崎・常磐方面開発線

常磐方面開発線は、現在のつくばエクスプレスに相当する。ただし、都心駅は、つくばエクスプレスのように秋葉原(東京駅への延伸計画あり)ではなく、新宿に計画されていた。

新宿駅付近では、山手貨物線を利用する。いわゆる「裏山手利用線」。


投稿: 2016/ 8/28
追記: 2017/ 2/25
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