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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


戦前の改軌論争において、狭軌から標準軌への改軌が簡単であると思わせるため、国鉄の車両は、標準軌並みの大きさの車体で作られていた。

ということを、人に言うと、「でも、標準軌の新幹線の座席は5列だけれど、狭軌の在来線の座席は4列だよね」と言われてしまう。

調べてみると、欧州の(標準軌の)車両の幅と、日本の(狭軌の)車両の幅は、ほぼ同じである。

車両限界 - Wikipedia (2014年7月18日 (金) 16:21 の版)

国       軌間  最大幅  最大高さ

日本(在来線) 1,067  3,000   4,100
ヨーロッパ大陸(PPI限界(ベルン・ゲージ))
        1,435  3,150   4,280


つまり、国鉄の(JRの)車両は、欧州の標準軌並みの大きさで作られていた(作られている)、のだ。

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