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阪急電鉄は、2013年秋に新型車両 1000系・1300系を導入します。

新型車両 1000系・1300系 を この秋より導入します! ~「静かさ」と「省エネルギー性能」を追求~ 阪急電鉄ニュースリリース

ニュースリリースの外観イメージ図を見て、まず感じたのは、レトロ感でした。

それは、「1000」という車番に加え、前面の貫通路扉に銀色のアルミ板がはめ込まれていないことがそうさせていました。

阪急では、8000系以来、前面の貫通路扉から前照灯にかけて、銀色のアルミ板がはめ込まれています。

 写真参照: ファイル:Hankyu 8008F.jpg - Wikipedia

しかし、よくよく見ていくと、新1000系車両には、前面の貫通路扉に銀枠すらありません。窓枠の銀枠のことではなく、貫通路扉を一周する(ホロ枠)銀枠です(なお、先述のアルミ板は、この扉の銀枠のデザインを発展させたようにみえます)。これが、ありません。

貫通路扉の銀枠がない車両を探してみると、先代の1000系(1010系)に行きつきました。

 写真参照: ファイル:Hankyu1600Series.jpg - Wikipedia

2000系車両には銀枠があるのです。

 写真参照: ファイル:Hankyu2000Series2.jpg - Wikipedia

車番が同じく先祖返りした阪神1000系が、なんば線・近鉄乗り入れのために、ステンレス車+黄色という斬新なデザインであることと対照的ですね。


結論:
阪急、新1000系のデザインは、とってもレトロ。
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