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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。




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阪急電車の震災
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次期新幹線車両「N700S」量産車の仕様および投入計画について (JR東海, 2019/ 1/25)
が、発表されました。

そして、いまさらですが、パンタグラフに たわみ式すり板 が搭載されることに気づきました。

新幹線N700SとN700Aの違いを写真で徹底的に比較してみた | 鉄道新聞 N700AとN700Sのパンタグラフの写真有り。

たわみ式すり板 は、JR東日本の営業車両では、E5系E6系に採用されています。

社団法人日本電機工業会 平成23年度 電機工業技術功績者奨励賞受賞 新幹線車両用パンタグラフの多分割すり板体方式集電舟の開発. 東洋電機技報, 124 (2011/ 9).

日刊工業新聞社 第41回日本産業技術大賞 文部科学大臣賞共同受賞 「新型高速新幹線電車E5系」におけるパンタグラフの開発. 東洋電機技報, 126 (2012/ 9).

一般社団法人日本機械学会?2014年度(平成26年度)日本機械学会賞(技術)共同受賞 E5系・E6系新幹線電車の車外騒音低減技術. 東洋電機技報, 132 (2015/10).

なお、たわみ式すり板 は、E7系には採用されていません。




列車(特に、長距離列車)は、それが走る線区が化けたもの(化体)である。
駅のプラットホームを、中国語では「月台」と書きます。

初めてそれを知った時、三日月の形がプラットホームに似ているからかな、と思ったのですが、そうではないようです。

古代中国箚記 「月台」でなぜプラットホームなのか?

佐藤 晴彦
『珠玉の中国語エッセイで学ぶ
長文読解の秘訣 中級から上級への橋渡し』

アルク、2009年。

に答えが書いてあった。

p79に

"月台"が元来文字通り「月見のための台」という意味であったのが、近代鉄道が敷設された時、その形状の類似から「プラットホーム」と言う意味に転用された…



月台の語源はなんなのでしょうか? - 昔の宮殿の正殿の前に張りだした、バルコニ... - Yahoo!知恵袋

昔の宮殿の正殿の前に張りだした、バルコニーのようなものを「月台」と呼んだそうですが、(恐らく月見をする場所という事で)、その「月台」が平らで、長く、また前を遮るものがないという形状が、駅のプラットフォームに似ていたところからこの名前を使ったようです。


HSR Taichung Sta.
HSR Taichung Sta.
HSR Taichung Sta.
2016年、京成スカイライナーに乗車しました。

全国2例目(現在運行中では、唯一)の在来線による 160km/h 走行。かつての成田新幹線計画を、なんとか実現させた路線です。

京成AE形 の能力の高さを感じました。

途中、40km/h 走行をして、それで間に合うの?と思うのだけれど、気づかないうちに、130km/h 走行をしています。JR西日本の223系車(新快速として、130km/h 走行)のような必死さがありません。

圧巻は、130km/h から、160km/h への加速。加速がはっきり分かり、しかも淀みがありません。

Sky Liner
Velocity of Sky Liner