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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


ある海外の空港の搭乗口で、自分が乗る飛行機を待っていたところ、その飛行機の離陸が、およそ3時間遅れる(最終的に、4時間遅れになった)ことが判明したため、航空会社から、食事が配られた。

マクドナルドの、甘く味付けた鶏肉のバーガーで、美味しかった。

食べながら、空港の出発ロビーにマクドナルドが出店していたことを思い出した。

そして、雪で遅れた「トワイライトエキスプレス」の乗客に、駅弁が配られた事件を思い出した:

秋田の名物駅弁「鶏めし」 立ち往生した寝台特急「トワイライト」乗客を癒す | 乗りものニュース

調整{※ママ。「調製」が正しい}元の花善に伺ったところ、こうした事態を想定しているわけではないものの、食材の仕入れには余裕を持たせているので、200から300食程度ならご飯を炊く時間があれば大丈夫とのこと。またこうしたケースはかつて寝台特急が盛んに走っていた時代、冬場では珍しくない話だったといい、今回も朝の8時ごろに注文を受けたのちスムーズに調理を進め、予定通り乗客へ駅弁を届けることができたそうです。

 また「駅弁資料館」館長の福岡さんによると、阪神淡路大震災で岡山の駅弁業者が駅弁を送った、東日本大震災で仙台の駅弁業者が被災者支援のためフル稼働したなど、災害時に駅弁が活躍することはしばしばあるとのこと。今回の「トワイライト」立ち往生支援についても日常業務の範囲内で、「それがつつがなく行われたのではないか」と述べています。

 ちなみに福岡さんによると、かつて東北地方では同じ駅に複数の駅弁業者が入ることが多かったといい、その理由として一説には、こうした雪害によって列車がストップした際の食料供給を考えたため、とも言われているそうです。

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