待合室ブログ

Home

気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


阪急百貨店前の南北コンコースを歩く。

通路全体が新しくなったが、地理的には、旧通路の一部が地下に降り、大量並列のエスカレーターで結ばれた。明るく安全になったが、分断によって、こじんまりとした感がある。

旧通路は、人間サイズを超えた長さがあり、渋く、威容をたたえていた。文化を重視する人が高度成長期に都市の中心に据えた仕掛けであった。中学・高校生だった私は、革靴で、脚が許す限りの機動性をもって、「歩き」抜けていた。

復元された東京駅と合わせて、感じたこと:

威容を感じさせる3要素
  • 水平方向に大きいこと。

  • 水平方向長さ 対 高さ方向長さの比が、適度なこと。

  • 茶色であること。
スポンサーサイト
2011年11月21日 「じばさんグランプリ in 西はりま」発表式典 @ホテル日航姫路



じばさんグランプリ発表式典の模様