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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


阪急車両のアンゴラ山羊のシートを愛で、マボガニーの化粧板に親しみ、車内の空気に心を許し、阪急グランドドームを毎日見上げた私が、鉄道と文化の関係だけに思考が滞っていたのは、努力不足であった。

経済と文化の関係に気づくべきであった。水戸岡 鋭治「カラー版 - 電車のデザイン」を読んで、やっと気づいた。
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人が他の人と環境の影響を受けるならば、輸送の名において人を集め、人に環境(駅・車両)を与え、人を沿線にばらまく鉄道機関が、沿線民に大いに影響を与え、沿線文化を創造したことは、合点がゆく。