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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


E5系に、「ネコ耳」空力ブレーキは搭載されなかった。

新幹線E954形電車 - Wikipedia (2011年3月28日 (月) 11:41 の版)

E954形による試験で同時に試験された分割式ブレーキライニングの試験結果から、空力ブレーキがなくとも制動距離をE2系並にできるという結論が出されたため、開発される車両は空力ブレーキが省略される。

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失敗事例 > 高速列車ICEの脱線転覆

1998年06月03日

事例概要 ドイツ鉄道の超高速列車「インターシティ・エクスプレス(ICE)」が脱線転覆、一部が道路橋脚に激突。死者101名、負傷者200名に達した。二重構造の車輪の外輪が金属疲労で破損したことが直接の原因であった。

TGV - Wikipedia (2011年5月11日 (水) 14:33 の版)

LGV区間での死亡事故は発生していない。LGV区間では脱線事故3件を含むいくつかの事故が270km/h走行中に発生したが、いずれも車両が転覆するほどの重大事故ではない。

(平面交差に限らず、)交差支障(交差・合流)が生じないように駅に進入できる配線が好ましい。

井上 孝司 : 配線略図で広がる鉄の世界―路線を読み解く&作る本 (秀和システム, 2009) p.104.

...平面交差を設ける場合の交差点は、駅の出発側に設けることが好ましい。というのは、交差支障が発生したときに分岐点が出発側にあれば、待たされる側の列車は駅のホームにつけたままで出発を待つことができるからだ。逆の場合、本線上で止まって開通を待つことになってしまう(...)。