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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


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2009年8月30日
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2009年8月30日
鉄道利用のためのICカードやプリペイドカードは乗客を途中駅に降ろす。

切符は乗車駅において、行き先を指定して買う。よって、乗客は途中駅に降車しにくい。

しかし、ICカードやプリペイドカードは降車するまで運賃が決済されない。よって、乗客は途中駅に容易に降車することができる。

途中駅に降車した乗客は、また途中駅から目的駅まで乗車する。鉄道会社は、乗客が初乗り運賃を2度支払うため、利益が増える。

すなわち、鉄道会社は、乗客が途中駅に容易に降車できるようにすることにより、利益を増やすことができる。
日本の鉄道「人流」(物流に対して)体系のトップには新幹線鉄道網がある。

停車駅に近づくと、新幹線車内には、いろいろな接続特急の情報が流される。

それらの情報は、各線区の状況の縮図である。

新幹線は、情報面においても「高み」にある。
新幹線は、グリーン車の調度のぶん、普通車を軽くしているのではないか。
のぞみ、リニア開業後に廃止=葛西JR東海会長が内情講演(時事通信) - goo ニュース

ということは、中央リニアの最優等列車の愛称は「のぞみ」なのかな。

各駅停車列車の愛称は、私が考えるに「あずさ」が適当である。

理由1: 知名度が高い。

理由2: 全国的な意味をもつ。

各駅停車といえども、始終点が東京-名古屋(大阪)である以上、全国的な意味をもつことが望ましい。

あずさ」は、梓川に由来する名前であるというローカルな面がある。しかし、逆に、以下の点で全国的な面もある。

・邪気を払う梓弓。
・梓の木は、出版物の版木として使われたことから知の象徴。

愛称「あずさ」実現の障壁は、在来線特急「あずさ」がなくなる長野県であろう。飯田線をつかった「あずさリレー号」で話がまとまるかどうか。