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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


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品川駅~


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名古屋駅

藤井 聡 : 超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想 電子書籍版 (PHP研究所, 2015〈底本はPHP新書(2015)〉) 位置No. 256/2339.

カール・マルクスはさらに、彼の初期的な著作の中で交通インフラの重要性を包括的に論じている。彼はまず、我々の社会、経済、文化、言語、宗教などのあらゆる「上部構造」(スープラストラクチャー)は、その「下部構造」(インフラストラクチャー)に依存していると論じた。そして、そのインフラストラクチャーの中でも、とりわけ重要なものとして「物質的交通」を論じている。つまり、交通インフラの有り様が、人々の「交流」すなわち、「コミュニケーション」のあり方を規定し、その人々の交流・コミュニケーションの有り様によって、ありとあらゆる上部構造(社会、経済、文化、宗教など)が決定されていく、と論じたわけである、



1959年 7月31日 163 km/h (当時の狭軌鉄道の世界最高速度記録)


京阪本線と京都市電との平面交差(ダイヤモンドクロッシング)。1970年廃止。
(1/3)


(2/3)


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(1/3) の 14:10~:

神戸本線の御影-王子公園間の運転再開に向け、車両搬入を行いました。

正雀工場から王子公園駅までで、夜間、トレーラで陸送。

[1995年] 1月28日から2月2日までの6日間、メンテナンスが容易な 8000系の車両、毎日4両ずつ、全部で24両の車両を運びました。

鉄道をはじめとして、インフラが文化を生み出す。

これは、2つの機序(メカニズム)に支えられている。

1つは、カール・マルクスによる経済学的な機序である。

もう1つは、マーシャル・マクルーハンによるメディア論的な機序である。

なお、文化とは社会的なものである。

(1) 経済学的な機序

インフラ → 経済 → 文化 という機序である。
  └─→─→─→─┘

インフラが経済を生み出すのは自明である。

インフラが文化を生み出す機序は、下記のとおりである:

藤井 聡 : 超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想 電子書籍版 (PHP研究所, 2015〈底本はPHP新書(2015)〉) 位置No. 256/2339.

カール・マルクスはさらに、彼の初期的な著作の中で交通インフラの重要性を包括的に論じている。彼はまず、我々の社会、経済、文化、言語、宗教などのあらゆる「上部構造」(スープラストラクチャー)は、その「下部構造」(インフラストラクチャー)に依存していると論じた。そして、そのインフラストラクチャーの中でも、とりわけ重要なものとして「物質的交通」を論じている。つまり、交通インフラの有り様が、人々の「交流」すなわち、「コミュニケーション」のあり方を規定し、その人々の交流・コミュニケーションの有り様によって、ありとあらゆる上部構造(社会、経済、文化、宗教など)が決定されていく、と論じたわけである、

経済が文化を生み出す機序は、下記リンクのとおりである:

経済と文化に関する小節
経済と思想

経済学的な機序により生み出される文化は、属人的・属制約的な良い現実、現時点における解、具体的、ボトムアップ的 である。

(2) メディア論的な機序

インフラ = コンテナー → 文化 という機序である。

マクルーハン的に書けば、

技術(を実装した使用物) = メディア → メッセージ である。

この機序は、下記リンクのとおりである:

メディア=技術=身体の拡張=感覚の拡張

メディアはメッセージである
...
マクルーハンの頭の中では、「メディア=テクノロジー=身体の拡張=感覚の拡張」という等式が成り立っているわけですね。

メディア論的な機序により生み出される文化は、理想、良し悪しの評価式、抽象的、トップダウン的 である。


関連:
● (2) メディア論的な機序 に関連して 

グリーン車とWebサービス――モノによって人を動かす

井上 真琴 : 図書館に訊け (ちくま新書, 2004) p.70.

書誌学(本を研究する学問)では、書物は「内容が形態を規定」し、「書物の大きさは単にサイズの問題ではなく、その内容や用途によって決定されている」(「IV 比べて考える」『牧野富太郎蔵書の世界』高知県立牧野植物園、二〇〇二)とする。


● 「鉄道をはじめとして、インフラが文化を生み出す」は、阪急電鉄により文化が創造されてきた地域で生まれ育ったことから気づかされてきた。

それを文章化するきっかけは、本記事及び本記事からのリンク先で引用している、JR九州の車両デザインで知られる水戸岡 鋭治氏の考えに触れたことがある。



無音版です: { 2017/ 1/ 2追加 }





【逃げ恥 「恋ダンス」に鉄分注入してみた 恋(駅)ダンス踊ってみた】|久野知美オフィシャルブログ「久野知美のアナウンサー日記」Powered by Ameba


500 TYPE EVA



車掌さんが、列車名の案内で「500 TYPE EVA」と言ってくれ、車内チャイムも「残酷な天使のテーゼ」で興奮したのですが、一番は、降りるとき。

500系車両標準の、内プラグドアが、エヴァの世界観に合っていました。
片山 光男 氏
9月10日に運行が開始される近鉄観光特急「青の交響曲」の2号車には「ライブラリー」と呼ばれる本棚がある (扉の隣だけれど、雨は大丈夫なんだろうか)。

どんな本があるかな、ということで、写真を見て、1冊特定できた:

米谷 昌浩「大峰山脈 四季絵暦―米谷昌浩写真集」
迷列車で行こう海外編 ~-中国- 急成長のツケ?高速鉄道大国がはまった落とし穴~
2010年 5月22日~23日

前編・線路の移動


中編・ホーム設置


後編・運転再開


番外編


いよいよ開業の2016年 3月26日まで、1ヵ月を切った。