待合室ブログ

Home

気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


バブル期の阪急の「JAN計画」(いわゆる大阪「マンハッタン計画」。神崎川と中島川に挟まれた西淀川区中島地域の開発計画。十三・淡路・中島のローマ字表記の頭文字をとって「JAN」。)に含まれていた、中島-十三-淡路間の鉄道路線のルートって、鉄道路線計画としての「淀川北岸線 - Wikipedia」(2004年10月8日の近畿地方交通審議会答申第8号策定作業で検討対象となった路線のひとつ。提案者は、大阪市。区間は、大正区、港区、此花区方面~福~塚本~十三~新大阪~東淀川方面。)に相当するんだね。

初出:
Facebook 2017/ 4/ 8
スポンサーサイト

上記地図で「阪急曽根新線」と書いてある「神崎川・曽根線」とは、阪急神戸線神崎川駅から、まっすぐ北に上がって阪急宝塚線曽根駅までを結ぶ構想の未成線です。

阪急宝塚線の急行線という位置づけであり、神崎川からは神戸線梅田方面に加え、新大阪連絡線(神崎川-新大阪-京都線淡路)を経て新大阪方面につながる構想でした。

初出:
Facebook 2017/ 4/ 4

朝日放送|キャスト - CAST - 2017年 1月

動画の内容:

白井 達郎さん。
北大阪急行 会場線。
万国博中央口駅。

大阪市は、万博期間中の利用客数を 450万人と見込んでおり、御堂筋線の延伸を拒否した。
そのため、阪急と大阪府が北大阪急行を設立し建設した。万博期間中の利用客数の結果は、 4150万人であった。

会場線は、万博閉幕翌日からレールの撤去が開始され、中国自動車道になった。

千里中央駅(仮駅)。


読売新聞にて、なにわ筋線 2030年開通を目指し、大阪府と大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄が大筋合意との、報道。

阪急も「なにわ筋線」乗り入れ…関空へ時間短縮 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2017年03月16日

(なお、朝日新聞は「阪急電鉄も十三駅となにわ筋線の接続に関心を示しているという」、産経新聞は「鉄道新線「なにわ筋線」の事業計画案に、阪急電車の乗り入れが盛り込まれていることが16日、分かった」と、新聞各社の中では朝日新聞が最も慎重な表現を使っている。その他、日経。)

・JRおおさか東線直通 の 東海道支線(新大阪-北梅田)
・なにわ筋線(どうやら南海口は南海本線の新今宮になる模様。)
・阪急なにわ筋連絡線【衝撃の、狭軌線での建設】

が、一体になる。

なにわ筋線のダイヤを空想してみた。

【案 1】JR・南海の空港特急の共同運行案を採用した場合:

JR・南海の空港特急の共同運行案を取り入れ、現行の両社合計の特急本数 4本/h から少し減らして 3本/h にした上で、京都-新大阪-なにわ筋線-南海線 ルートを通してみた。南海本線のパターンダイヤをどうするのかという問題はあるが、空港特急の本数をあまり減らしてしまうと、なにわ筋線の関空速達化という意義が薄れてしまう。

南口
 ・JR口 (堀江からJR難波方面)
   - 関空・紀州路快速 2本/h (合わせて、大阪環状線経由で、2本/h運行。現、4本/h)
   - おおさか東線直通 4本/h (現、4本/h)

   計 6本/h (うち、特急料金不要な本数 6本/h)

 ・南海口 (堀江から南海新今宮方面)
   - 空港特急 3本/h (現、はるか 2本/h、ラピート 2本/h)
   - 空港急行 4本/h (現、4本/h)
   - 普通 2本/h

   計 9本/h (うち、特急料金不要な本数 6本/h)

堀江-北梅田 間 15本/h (うち、特急料金不要な本数 12本/h)

北口
 ・JR東海道支線 (北梅田からJR新大阪方面)
   - 空港特急 3本/h (現、はるか 2本/h)
   - 特急くろしお 1本/h (現、1本/h) ※大阪都心部は大阪環状線経由
   - 関空・紀州路快速 2本/h
   - おおさか東線直通 4本/h (現、4本/h)
   - 貨物列車 ※桜島方面から

   計 貨物を除く本数 10本/h (うち、特急料金不要な本数 6本/h)

 ・阪急なにわ筋(連絡)線 (北梅田から阪急十三方面)
   - 空港急行 4本/h
   - 普通 2本/h

   計 6本/h (うち、特急料金不要な本数 6本/h)

【案 2】JR・南海の空港特急の共同運行案を採用しない場合:

南口
 ・JR口 (堀江からJR難波方面)
   - 特急はるか 2本/h (現、2本/h)
   - 関空・紀州路快速 2本/h (合わせて、大阪環状線経由で、2本/h運行。現、4本/h)
   - おおさか東線直通 4本/h (現、4本/h)

   計 8本/h (うち、特急料金不要な本数 6本/h)

 ・南海口 (堀江から南海新今宮方面)
   - 特急ラピート 2本/h (現、2本/h)
   - 空港急行 4本/h (現、4本/h)
   - 普通 2本/h

   計 8本/h (うち、特急料金不要な本数 6本/h)

堀江-北梅田 間 16本/h (うち、特急料金不要な本数 12本/h)

北口
 ・JR東海道支線 (北梅田からJR新大阪方面)
   - 特急はるか 2本/h (現、2本/h)
   - 特急くろしお 1本/h (現、1本/h) ※大阪都心部は大阪環状線経由
   - 関空・紀州路快速 2本/h
   - おおさか東線直通 4本/h (現、4本/h)
   - 貨物列車 ※桜島方面から

   計 貨物を除く本数 9本/h (うち、特急料金不要な本数 6本/h)

 ・阪急なにわ筋(連絡)線 (北梅田から阪急十三方面)
   - 特急ラピート 2本/h
   - 空港急行 4本/h
   - 普通 2本/h

   計 8本/h (うち、特急料金不要な本数 6本/h)

初出:
Facebook 2017/ 3/16
Facebook 2017/ 3/18
リニアモーターカー(第二東海道新幹線)と京葉線のターミナルとなるはずだった汐留駅: 骨まで大洋ファンby革洋同

1993年10月に頒布された、私立 高槻高校の鉄道研究部発行の雑誌「STATION I 1993」では、リニアの「東京」駅の候補として東京駅・新宿駅・品川駅・汐留駅をあげた上で、「駅の位置は今は全く分かりません」としています。ただし、同誌に掲載のリニア開業後予測小説では、汐留駅が東京ターミナル駅になっています。

STATION I & II 1993