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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


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名古屋駅

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藤井 聡 : 超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想 電子書籍版 (PHP研究所, 2015〈底本はPHP新書(2015)〉) 位置No. 256/2339.

カール・マルクスはさらに、彼の初期的な著作の中で交通インフラの重要性を包括的に論じている。彼はまず、我々の社会、経済、文化、言語、宗教などのあらゆる「上部構造」(スープラストラクチャー)は、その「下部構造」(インフラストラクチャー)に依存していると論じた。そして、そのインフラストラクチャーの中でも、とりわけ重要なものとして「物質的交通」を論じている。つまり、交通インフラの有り様が、人々の「交流」すなわち、「コミュニケーション」のあり方を規定し、その人々の交流・コミュニケーションの有り様によって、ありとあらゆる上部構造(社会、経済、文化、宗教など)が決定されていく、と論じたわけである、



1959年 7月31日 163 km/h (当時の狭軌鉄道の世界最高速度記録)
黄山駅・績渓駅・黄山北駅・績渓北駅

南京の南 250 km付近。


合福旅客専用線 - Wikipedia
佐藤 充 : 誰も語りたがらない 鉄道の裏面史 (彩図社, 2015〈底本は、彩図社(2015)〉) Episode: 05 【狙われた東京の地下鉄】同時多発テロ「地下鉄サリン事件」 * より:

1995/ 3/15、霞ヶ関駅にボツリヌス菌噴霧装置を仕掛けたアタッシェケースを設置 (しかし、意図に反して、液体内にボツリヌス菌が含まれなかった)

1995/ 3/20、地下鉄サリン事件

1995/ 4/30、新宿駅東口の男子便所に青酸ガス発生装置を設置 (材料を間違え、ガスが発生しなかった)

1995/ 5/ 3、新宿駅地下の便所に青酸ガス発生装置を設置 [※同書 * に記載無し] (未遂 **)

1995/ 5/ 5、新宿駅「メトロプロムナード」の男子便所に青酸ガス発生装置を設置 (発火したものの、ガス発生前に処理された)

** 情報源:
平成14年 7月 5日 東京高等裁判所 判決文

新宿駅の地下街の男子便所で青酸ガスを発生させることに2度失敗(同月30日にEが中心となって青酸ガス発生装置を完成させ,Fがトイレ個室に仕掛けたが,Eが塩化ナトリウムと間違えて砂糖を時限装置に使用したため失敗し,同年5月3日にもEが青酸ガス発生装置を作成してトイレ個室に仕掛けに行ったが,付近に人通りが多いため機会を逃し失敗した。)した後,同月4日,C,E,G,F及び被告人は,八王子アジトにおいて,青酸ガス発生装置を仕掛ける場所について再度検討し,紆余曲折を経て,翌5日新宿駅地下街の男子便所に仕掛けることに決まったが,清掃が済んだことを確認してから仕掛ければ清掃作業員によって上記装置が除去されることがないとして,被告人は,Fから,午前10時ころと午後2時ころの2回,本件便所に行き,清掃終了を確認するとともに,実行役のEが逃走する際に利用する路線バスの発車時刻等を調べて報告するように言われて,これを了承したこと