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気負わない鉄道ブログ。関西が中心。旧:みんちかブログ&トラックバックセンター。


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東海道・山陽新幹線の

 「のぞみ」は、在来線の通勤電車にあたる。
 「こだま」は、在来線の特急電車にあたる。

車両の華は、「こだま」にこそある。


新幹線の需要の中心は、長距離輸送である。決して新幹線駅各駅停車の需要ではない。

よって、「のぞみ」に求められる性能は、

 ・高速性
 ・長距離性 (信頼性・快適性)

はもちろん、

 ・標準車体
 ・同時大量運用性
 ・大輸送力

が求められる。

・標準車体、・同時大量運用性 から、「のぞみ」に使われる車両は、数が揃えられなければならない。

豪華な設備を載せるわけにはいかない。こだわりを捨てなければならないのである。


反面、「こだま」は自由度が高い。
鉄道から輸送の面を除くと、何が残るか。


 鉄道とは、地理を単純化する装置である。

 鉄道とは、人を集める装置である。

 鉄道とは、人を生かす装置である (アメニティー)。
2012/ 1/13 21:45ごろ に山陽電鉄本線・伊保駅構内において発生した人身事故により、高砂-大塩間が一時運転見合わせになりました。

私は、荒井駅から上り電車に乗る予定でしたが、22:45ごろ、同駅で運転見合わせを知りました。

そこで、「上り電車は出ている」と荒井駅にて告知されていた隣の高砂駅まで歩きましたが、高砂駅に着いた時点から同駅から上り電車の発車はありませんでした。

高砂駅ホームで待ち、23:35 頃 高砂駅発の上り普通電車に乗って、帰宅しました。


その際の、高砂駅の運用について、記します。

高砂駅は、2面4線の駅(下り1・2番線、上り3・4番線)で、上り側に亘り線があり、折り返しが可能です。


 1番線: 下り普通電車の折り返し。運転再開後の下り普通電車の着発。

 2番線: 下り「直通特急」の運転を打ち切って留置の後、同車を、運転再開後1番の上り「直通特急」として使用。

 3番線: 空いていたが、運転再開後に下り方向からの、上り回送車を停める。

 4番線: 上り方向から電車を入れ、運転再開後1番の上り「普通」(東須磨行き)として使用。


 21:45ごろ、人身事故発生。

 23:10ごろ、運転再開のアナウンス。運転再開後1番の下り「普通」は、高砂駅1番線から、それほど間を空けずに発車。

 23:25ごろ(失念)、運転再開後1番の上り「直通特急」が、高砂駅2番線から発車。同刻、運転再開後2番の下り「普通」が、高砂駅1番線から発車。

 23:35ごろ、高砂駅4番線から運転再開後1番の上り「普通」が発車。同刻、大塩駅から運転再開後1番の上り「普通」(この電車は、23:25ごろには大塩駅の一つ下り方向の的形駅にいた)が発車。
国鉄新性能電車の車両形式 - Wikipedia

モクサ

ロハ
ぐらいは覚えておこう。

モ: 電動車
ク: 制御車
サ: 付随車

ロ: グリーン車
ハ: 普通車

次は、コホナオスマカ (客車)。